障がい児の教育を考える集会

本日親の会のご縁で、「障がい児の教育を考える集会」に参加してきました。

こんな感じです。(色々伏せていてすみません)

地域の議員さんや学校の先生方も参加される会で、
こういった会に出席するのは初めてだったのでとても緊張しましたが、夫婦で参加してきました。

この度施行された障害者差別解消法について

支援学校の元教師だという議員さんのお話はとてもとても感銘を受ける内容でした。

共生社会なんかよく聞きますが、正直理想論だなと冷めている自分もいました。

でも実際、それを掲げて活動している議員さんがいるんだと分かりました。

恥ずかしながら私の今までの人生、議員さんの活動なんてよく知らないまま生きてきましたので(/o\)

今回この集会に参加できたことは私の世界を広げてくれました。

~以下集会の内容~
うまくまとめられず、箇条書きにします。

障害をもっていても、普通学校で一緒に学べるように要望を出す権利があること。
また、ハンデをなくせるように社会の方が合理的配慮をすること。
(本人が変わるのではなく社会が変わる)

学校に行くことは学力の向上だけが目的ではないこと。
極端な話、みんなと同じ空間にいるというだけでもその子にとって意味がある。
(それが目的で学校に行ってもいい)

障害があるからといって、こどもの限界を決めないこと。
支援学校にいては「悔しい」などの感情が育たない

学校側からよく「その子一人のためにできない」と言われるが、「その子のためになることはみんなのためになる」と考えること

過度な支援の押し付けではなく、
「学校で何を学びたいのか、学ばせたいのか」
「それにはどうしたら合理的配慮ができるのか」

たとえば黒板のノートの書き写しが苦手な生徒には、カメラで撮ればいいと言ってくださる先生もいました。

目からうろこです。

確かに理想論です。
他の保護者からの不満も出るかもしれません。
でも、理想論だけど、実際に実現しようと活動してくれている方もいるんだと知りました。

ありがたいですし、すごく頼もしいです。

そして私ももっともっと勉強しようと思いました。
情報を集めようと思います。

息子がこの地域で生きていけるために。
息子の居場所を作るために。


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