脳神経外科セカンドオピニオン①

前回のMRIで空洞症が縮んでいないため手術と言われたことへのセカンドオピニオンに行ってきました。

実は他の二分脊椎症の方のブログを拝見させていただき、
「空洞症は症状がない限り、あまり手術は行わない」
ということを知ったので、
手術をする必要はないのではないか?と思ったからなのですが、

結局は「脊髄係留症候群」という
簡単に言うと、生後すぐの閉鎖術で術跡が癒着を起こしているため、それを剥がす手術が必要とのことでした。

これには私も、一緒に行った義母も納得。
脊髄が癒着しているので、成長についていけず、色んな症状が現れるとのことでした(側湾や麻痺が酷くなるなど)

こうなると手術はやっぱり必要だなと思いました(ノ_<。)

あとは誰に手術してもらうかです。

普通なら今かかっているこども病院が一番いいのですが、
ここの脳外科の先生が空洞症、空洞症言ってて、
結果的にする手術は同じなのですが、
「空洞症を治すための手術」「係留を治すための手術」
この微妙な違いに不安を覚えています。

「空洞症は積極的に手術しなくていい」ってこと
こども病院の先生は分かっているのかな?(-_-;)という不安。

同じ手術をするにしても、詳しい先生とそうでない先生では私の不安度が違います。

こちらは任せるしかないので(><)

なので本当はセカンドオピニオン先の先生に手術をお願いしたいのですが、
こちらは個人病院なので手術となると色々大変そうで(;_;)
義母もそれを考えるとこども病院の方がいいんじゃないかと言っています。

大人ならまだしも、子供ならこども専門の病院の方がスタッフも設備も整っているからいいんでしょうね。

する手術は同じなので、結局は再係留さえしなければ、ちゃんと手術してさえくれればいいのですが、、、

というわけで、長くなりましたが色々悩みは尽きません(-_-;)


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