二人目と新型出生前診断

8月ですね。
連日の猛暑とまだ体調も本調子ではないため、
コメントもいくつか頂いているのに余裕がなくて返信できず本当に申し訳ございませんm(_ _)m

書きたい記事は溜まっているものの、コメントを返信する余裕もないのに記事だけ書いてもしょうがないので、ここで理由を申し上げたいと思います。

実は二人目を妊娠しました。

現在ようやく安定期の5ヶ月に入ったところです。
けれど上の子の時はつわりも酷くなかったのに、今回は寝込むほど酷く、気持ちも不安定です(ー_ー;)

もちろん二人目はずっと希望していたし、葉酸のお薬フォリアミンも飲んでいました。

妊娠が分かったときは素直に嬉しかったのですが、超初期の段階からすぐにつわりが始まり、安定期の今も続いていて、気持ちもネガティブになっていきました。

息子の食事やオムツ替え、入浴など最低限のお世話はするものの(それさえも辛いですが)構ってあげられない罪悪感は半端なく(;_;)

療育園は親子通園なので親が行けないときは子供も欠席になるため、
一日中ただ家でDVDばかり見せる日々。。。
こんなんで二人も育てられるのか、何のために二人目を希望したのか分からなくなり、とても辛かったです。

また、検診先の医者から新型出生前診断を勧められ、悩みに悩んだ末、受けることに決めました。

新型出生前診断とは、
血液検査のみでダウン症などの染色体異常を発見することができるという検査です。

ただし、金額は20万円ほど。
決して安い金額ではないし、
13、18、21トリソミーのみしか分からない、
というデメリットはありました。

けれど精度は高く、ある程度信じられるということ、
そして陰性であれば羊水検査を受けなくてもよい、
というメリットの方が大きく、受けることにしました。

結果は「陰性」でした。

この出生前診断については是非があるので、私の意見を書くつもりはありませんが、
もしも息子が障害児でなかったら受けていなかったと思います。

通っている療育園ではダウン症の子がたくさんいます。
一人一人お顔も違うし、とても人懐っこくて可愛らしく、ゆっくりだけど少しずつ成長しているのが我が子のように嬉しいです。
それなのに出生前診断を受けることはこの子達を否定することなんだと、とても複雑な気持ちになりました。
夫婦でどんなに話し合っても「陽性だったらどうするか」の答えは出ませんでした。
とにかく「陽性だった時にまた考えよう」ということで診断に臨み、
結果は陰性だったので、それ以上悩まずにすみましたが、
これ以上のことは言い出したらきりがないので、もうどんなことがあっても産もうと覚悟もできました。


実家にて一人で遊ぶ息子。
一人で遊ぶのが当たり前になっているけど、いつか二人で遊べるようになるといいね。

将来、私たち両親がいなくなっても兄弟助け合って生きてほしい。
かと言って息子は介護が必要なレベルではないから私と夫で自立させるつもりだし、
そのうえで上の子にできないことは下の子が助けて、
下の子にできないことは上の子が助けてあげてほしい。
生きていく上で味方は一人でも多くいた方がいいから
兄弟喧嘩もたくさんして、ぶつかって仲直りして、人とのつきあい方を学んでほしいと思います。

安定期に入ったとはいえ、まだ何があるか分かりません。
望んで望んでやっと出来た小さな命。
どうか無事に私たち家族の希望になってくれますように。

予定日は1月後半で、まだ先は長いし、産んでからも大変だと思うので
このブログは一旦お休みにしたいと思います。

ここまで長々とお付き合いありがとうございました。


スポンサードリンク



1件のコメント

  • 車椅子の和太鼓奏者

    ご懐妊おめでとうございます!
    返信はいりません!見てくださるだけ光栄だと思っておりますので。僕の母は僕を生んだ後、もう妊娠できない。と言われたそうでした。なのでキョウダイができるなんて羨ましい限りです。自分もいろんな意味で親に謝られますが必ずこういいます!「謝る必要はない貴女が腹を殴ったり飲酒しまくったりしてたなら別だけど、自然とこうなったのならそれは、誰のせいでもないのだから」と なので 思い悩む必要ないです! これからたっぷり生まれるお子さんと息子さんを思いっきり可愛がってあげてください
    息子さんもきっと 生まれるという実感はあると思いますよ。

コメントを残す