大腸肛門センター①

3月末の話ですが、かねてから計画していた大腸肛門センターに行ってきました。

県外になるのでかなりの遠出ですが、一度お話だけでも聞きたいと思って、
大学病院の主治医に紹介状を書いてもらっていました。

そこは通常大人ばかりで、子供の患者は珍しいらしく、息子はどこに行ってもスタッフさんに可愛がられていました。

さて、3時間近く待った末にようやく診察。

診察室に入ってすぐ、息子はベッドに寝かされてお尻の穴をチェックされていました。
写真を撮られたり、器具を入れられたり、
最初は泣いて嫌がっていた息子ですが、感覚がないため段々おとなしくなっていました(^_^;)

次にレントゲン撮影からのエコー。

このエコーがまたベッドに寝かされたまま器具をお尻に突っ込んで中をみるというなんともすごい検査だったんですが、
息子、寝るw

気づかない先生がひたすら「もう少しだから頑張ってね、もうちょっと我慢しててね」など声をかけてくださるのですが、
すみません先生息子寝てます(ー_ー;)

本当に感覚が全くないんですね。。。

普段気にしないものだったので、地味にショックでした。

改めて診察室に戻って先生からのお話。
レントゲンで撮った息子のお腹はうんちでいっぱい。
括約筋が効いてなくて、肛門がペラペラな状態。

これから内圧の検査などをしていきたい。
とのことでした。

そして浣腸や強い下剤は使いたくない旨相談したら、ピアーレシロップというカマグに似たお薬(正確にはラクツロースというオリゴ糖の一種)を処方してもらいました。
体に残らないお薬らしく、シロップなので飲ませやすいです。

そしてとりあえず、検査が終わらないと今後についてはなんともいえないらしく、
次回は内圧の検査と、お尻の中にバルーンを入れてそれを排出できるかの検査を行うようです。

次回は4/9、来週ですヽ(´д`)ノ


スポンサードリンク



コメントを残す