股関節の脱臼リスクについて

3月ですね!

この時期暑かったり寒かったりで体調が崩れやすくて、風邪引いているんだか花粉症なんだか分からないこの頃です(ー_ー;)

さて、なんと先日のリハビリで息子が10mほど独歩できました\(^-^)/

たまたま調子が良かったのと午後だったからか?(朝弱い)
いつもは狭い訓練室で2mぐらいを何回か歩くのですが、今回は先生が「もっと歩けるんじゃないか?」と呟き、訓練室を出てリハビリ病院の廊下を歩かせました。
床には絨毯が敷いてあって、ちょっとだけ歩きにくいようですが、難なくクリア。
そして真っ直ぐではなく、壁の突起とかあったにも関わらず、微妙に方向も変えながら10m歩くことができたんです!!

先生は「もっと歩けそう」と仰ってくれて、もう感激と興奮で泣きそうになってしまいました(;_;)

さてさて、本題ですが、
今回気になっていた股関節脱臼についてリハビリの先生に色々聞きまして、
まとめと整理も兼ねて記録したいと思います。

まずはうちの息子、L5欠損の二分脊椎症。下肢麻痺はL4ぐらい。
股関節からの内旋内転と足の内反があり、所謂極度の内股。
膝関節も弱く、ベルト付の長下肢装具を使用しています。

一応の主治医からは股関節脱臼のリスクと足の内反の手術が必要と言われています。

内反の手術については、セカンドオピニオンで今のところ必要ないと言われたのでするつもりはありませんが、固くならないよう日々マッサージしています。

問題は股関節脱臼です(-_- )
周りの二分脊椎のお友達も何人か手術をしているので正直ヒヤヒヤしています。

リハビリの先生曰く、息子は今のところ通常の生活を続けていたら脱臼のリスクはない
が、脱臼しそうな姿勢の時にちょうど転けたり、誰かにぶつかられたり、強い衝撃を受けた時に脱臼すると言われました。
それを聞いて保育園とか預けるの怖くなりました((( ;゚Д゚)))

そして今のところ大丈夫だけど、これから先体重が重くなり、足を支えられないぐらい体が重くなればリスクは出てくるらしいです。
その時は起立台を使うと言われましたが、正直理解が追いつかず動揺してしまいました(;_;)

ちなみに家で簡単にできる脱臼しているかどうかの見分け方も教えてもらいました。


寝かせた状態で膝を曲げると、脱臼していれば膝の高さが違う。脱臼している側が低くなるそうです。
ちなみにこれをアリスサインと呼ぶらしい。

また脱臼の予防に手術という方法もあるので、これも先生に聞いてみたところ、
手術が必要かどうかは医者によって分かれる。
ただ先生の見解では息子は手術まではしなくていいだろうとのことでした。

とりあえず今できることは気をつけて見ていることだけですね。


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2件のコメント

  • 夕菜さん、こんばんは!
    息子さん、すごいですね~
    10mもあるけたんですか?
    日々のリハビリが報われますね。
    無理をせず、でもじっくりとリハビリ、頑張ってくださいね。
    応援してます。

    • 夕菜

      ごんたママさんありがとうございます(^-^)/
      まさか息子が10m近く歩けるなんて思いもよらなかったので本当に感激しました。
      いつも応援していただきありがとうございますm(_ _)m

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