無理をしない

1月も今日で終わりですね。
年明けのバタバタからようやく落ち着いてきました。

来月は泌尿器科の受診があるくらいで、特に用事はないのでゆっくり過ごそうと思います。

最近は息子の鼻水も落ち着き、去年は月一で風邪を引いていた我が家ですが、
なんと今年は(11月に親だけ風邪引いたのみで)
今のところ家族全員元気です\(^-^)/

健康ってほんと、ありがたい。

私自身も年を重ねるごとに良い感じに肩の力が抜けて、
息子を産んだ直後のピリピリ強張っていた感じから随分ゆる~くなりました(笑)

歩けなくても別にいいじゃん、みたいな

生きて健康で、人生を楽しんでいれば
それだけで他に何もいらないと思う。

つい周りと比べるから欲張りになっちゃうのかなー

無理をしない
って本当に大事ですね。

さて以前、息子に車椅子が必要なのか問題という記事を書きました。
今回その補足を書こうと思います。

まずは結論として、車椅子は小学校入学前ぐらいに作る予定です。

理由は今作っても使う場面が少ないことと、息子はまだ3歳なのでこれから成長していく上で車椅子もすぐに小さくなってしまうため。

室内の移動は長下肢装具+杖を使用する予定。

車椅子は屋外でのみ使用する予定です。

あくまで予定なので、今後息子の意志がはっきりしたら息子の希望に任せますが、

大事なのは「無理をさせない」ということです。

二分脊椎症で装具を使って歩けている先輩方のブログをいくつか読ませていただいていますが、
その中で20代の方が足の写真を載せていて、
すごく変形していたので驚いたことがあります。

また、先日テレビで足の健康番組を見ていたのですが、
健常者でさえ歩く癖のせいで膝や腰に負担がかかって、悪いクセを持っていたら将来寝たきりになる可能性があると言っていたので、
二分脊椎症ならなおのこと、一部分でも麻痺があれば同じように体に負担がかかりますよね。

つい親は「歩かせよう」「歩いてほしい」と願うけど、本人に無理をさせていないか、
20年後30年後の息子の健康のことまで考えて見守っていかないといけないですね。


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