自閉症スペクトラムとハイパーレクシア

今日はコウノドリ2話でしたね。

前回のコウノドリ放送の時は息子を産んで1年目だったかな。

もう毎週号泣で(T△T)
頭が酸欠になるんじゃないかってぐらい泣きました。
泣いて泣いて、
同時にいろんな思いを吐き出して
すっきりして眠ってました(^_^;)

今回は、大人気星野源さんと安定の吉田羊さん、可愛らしい松岡茉優さん
そしてそして大好きな綾野剛さん( *´艸`)

若干ミーハー目線でも見れております。

まだNICUの場面では泣いてしまいますけどね。

さて、前置きが長くなりましたが、今日は発達についてです。

先日、保育園の入園のために息子の発達検査を受けてきました。

発達検査はもう何度も受けてきているので軽い気持ちで行ったのですが、

結果
「自閉症スペクトラムの傾向あり」
とのことでした。

聞いたときはかなりショックで、
2、3日は不安定でしたが、
夫と相談し、まずは夫婦で自閉症や発達障害について勉強。
そして今までより更に息子に向き合って育てていこうと決心しました。

息子はいつ頃からか本を読むのがとても好きでした。
絵本だけじゃなく、大人の本もとにかく本なら何でも手に取ります。

私も父も本好きなので、単に似たのかと思っていましたが、
ある時、息子が本の端に書いてある数字(ページ)をじっと見ていることに気づきました。
一歳ぐらいの時です。

お風呂の時も、浴槽に浸かりながら10まで数える時に指折り数えてやるととても喜びました。

そして義母から数字の本とひらがなの本をプレゼントされたことで更に加速度的に覚えていきました。

ちなみに今ではひらがな50音の他に濁音、半濁音、きゃきゅきょ等の文字も全て読める上、アルファベットにも興味をしめしています。

息子は一人っ子なので、定型の子の平均が分からず素直に喜んでいましたが、

やっぱりちょっと異常なようです(-_-;)

発達検査では、先生と同じに積み木を積んだり、折り紙を折ったり、絵を描いたりが全くできなくて、社会性が弱いとのこと。
そして発達の凸凹が激しいため、
「自閉症スペクトラムの傾向あり」
となりました。

私も正直、言葉が遅いことで発達障害や自閉症を疑ったこともありますが、

自閉症の一般的な特徴と言われる

目を合わさない
母親を認識しない
癇癪がある
こだわりが強い
回るものが好き
大きな音が苦手
クレーン現象

このどれも当てはまらず、
軽度なのかな?と思って、更に調べていったところ

ハイパーレクシア

という言葉を知りました。

長いですが引用↓↓

ハイパーレクシアとは、過読症と訳されます。
ディスレクシア(読字障害)と対照的な発達障害で、読み書きの能力が一般の子供より突出しているため、低年齢で文字や数字や記号を覚えるケースをいいます。

ハイパーレクシアは、言動を観察して判断するしかないため、医学的な診断方法はなく、公式な診断名ともなっていない上に、専門家の中でも一部の人が使っている言葉だそうで、日本国内ではまだあまり知られていません。

ハイパーレクシアの子どもの特徴は周りの子に比べて年齢相応以上の単語読解能力を持っているということです。文字や数字に対して大きな関心を持つので、文字を読解することがとても得意であるといいます。そのため幼い頃から本を読み始める子もいます。

しかし本を読んで、書いてあることを理解するのは上手なのですが、話し言葉を理解するのが困難な場合もあるといいます。つまり本は読めるのに単純な会話ができないということです。「言葉」として理解しているのであれば、当然話せると思ってしまいますが、ハイパーレクシアの子どもにはどうも難しいことのようなのです。

ハイパーレクシアの子どもは言葉の読解能力の習得がとても早くても「会話をする」ことが難しいことから、人とのコミュニケーションを苦手とする場合が出てきます。
いろいろな言葉を知っていて絵に描いてあるものなど認識できるのに、その言葉を有効利用することができないのです。

また「誰?」「何?」「どうして?」というような質問に対し、上手に答えることが難しい場合もあるようです。
コミュニケーションをとることが苦手であり、周囲に無関心でひとりでいることが平気なので、子ども同士で遊ぶことに興味を示さない子もいます。

ハイパーレクシアの「社会性に問題がある」といった症状は、自閉症の子どもにも当てはまる特性のため、ハイパーレクシアを自閉症スペクトラムのひとつと捉える専門家は多いそうです。ただし、ハイパーレクシアと診断された子どもは、小さい頃は自閉症の症状を示しますが、少し大きくなるとその傾向が消えていく例もあるということで、自閉症とは違うとする見方もあるようです。

このハイパーレクシア、読めば読むほど息子に当てはまります(-_-;)


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