歩けることの有り難さ

今日は10月にも関わらずすごい暑い日でした(^_^;)

昼間のちょうど暑い時間にリハビリだったのて、汗だくで行きました。

今日のリハビリは腕の力を鍛えるための練習。

息子の下半身を先生が抱えて両腕の力だけで進みました。

息子は両腕は自由に動かせるけど、握力が弱いかなあという感じ。

前回の記事での

↑これ、押して水が出るのですが、力が弱くて全然押せてません(ToT)

力の使い方が分からないのか?もともと力がないのか?分かりませんが。。。

空洞症はあるので、そのせいなのか、麻痺があるのか、、、

心配してたらきりがないので、気にしないことにしていますが(^_^;)

さて、息子の独歩ですが、かなり安定してきています\(^-^)/

紐を使った歩行訓練→は相変わらずですが、紐もかなり緩くなり、ほぼ背中を支えるだけになりました。

息子の歩行も前後にふらふらしていたのが、真っ直ぐになり、

この調子だと独歩も夢じゃない!?と期待してしまいました( *´艸`)

息子のようにL5麻痺の子は、独歩と言っても杖と併用したり、車椅子は必要なのかどうか等本当に悩むし、難しいと思います。

それでも、少しでも「歩ける」ということは本当に有り難いことなんだと改めて思いました。

普通に歩ける私にとって、今まで考えもしなかった色んなことを考えさせてくれる息子に感謝です。


今日は良い天気だったので、リハビリの後公園で遊びました。


前は寝そべって滑っていましたが、いつの間にか普通に座って滑れるようになってました\(^-^)/


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