先が見えない

何だか絶望的なタイトルになっちゃいましたが(^_^;)

リハビリについてのことです。

息子は現在、療育園のリハビリと別に個人病院のリハビリにも週1ずつ通っています。

2ヶ所リハビリに通うことで良いこともあれば、それぞれ考え方もやり方も違うので混乱することも多々あります。

大きく分けて、
療育園のA先生は息子の筋肉や能力を伸ばすために、あまり動きに制限をしない方法。

個人病院のB先生はとりあえず装具でガチガチに固めた状態で安定させて独歩の自信をつける方法。

まるっきり正反対ですね(^_^;)
もちろんどちらかが間違っているとかではなく、どっちも一理あるのですが、
装具を作るときが一番大変ですorz

例えば今回B先生側が膝にロックをして腰のベルトももっと強化したいと言い出しました( ´Д`)
(足の振り出しが強くなるとか?)

今使っている装具ではロックがかからないため、追加でつけるとなると2万円以上かかるそうです。

私も夫もA先生もロックの必要性がいまいち分からず。。。
当然断りますよね(^_^;)

こんな具合で、ファースト装具を作るときもちょっと揉めました。

B先生はとにかく独歩の練習。
前回の記事→ひもを使った訓練をしているのもB先生ですが、
このひももだんだん腰の高さまで下げて緩~く持っているので、息子も今はほぼ独歩状態です。

けれど、かといって今後何も使わず独歩だけでOKと言うわけでもないようで、その辺の先が見えないのです(;_;)

A先生の療育園では片手繋ぎで距離を伸ばしたり、ロフストランド杖で練習したりしています。

こんなの↓

A先生からは「何も持たずに出掛けられると思わないでね」(杖や車イスが必要)と言われています。

が、このロフストランド杖、扱いが難しい上に息子はなくても歩けるので、逆に杖が邪魔で歩きにくかったりするようです(^_^;)

Sレベルの子のように装具だけで独歩できるわけでもなく、かといって完全に杖や車椅子に頼ったりするレベルでもなく、その中間の息子(ノД`)

例え独歩ができるようになったとしても、通常私達が思っている「歩ける」感覚ではなく、本人にとってはすごくすごーくキツイことのようです。

きっと息子にとっての「独歩」は竹馬に乗って歩いているような感覚なんじゃないかな。

正直独歩ができたら、後は距離を伸ばしていくだけだと思ってましたが、甘い考えでした(;_;)

以前、整形の先生に「二分脊椎の子は6,7歳が体力のピーク」と言われたんですが、
一体どこが息子の限界なんだろう。

息子の場合、不全麻痺で、完全に麻痺しているわけじゃないから少しは効いていると言われるけど、
少しでも効いているなら筋肉を鍛えることができるのでしょうか?

神経のどこがどのくらい効いているのか、筋電図で分かると言われたけど、どこで調べてくれるのかなあ?

本当先が読めなさすぎて、今後の進路の予測も難しいです。。。

まあ、とりあえずは保育園ですが、どうなることやら(;´д`)


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1件のコメント

  • 和太鼓一筋

    こんにちは、この間レスした二分脊椎のものです。
    自分も装具だけで最初は歩いてましたよ 何も持たず ただし小6のころにヘルニアになり、杖をつかいはじめ、今は両膝を故障し、車いすです。といったように だんだんといろんなところにガタが来はじめると思います。現在は何もなくてもだんだんとなっていくでしょう。
    また、歩行時の「使用体力」が健常者の方の2倍だと自分は言われました。

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